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「TE-D01v-555」発売記念特別インタビュー

『仮面ライダー555』半田健人、熱く語る。AVIOTの“ファイズイヤホン”はコラボモデルの「上の上」

公開日 2024/02/26 06:30 編集部:松永達矢
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■「オーディオが大好きなので何でもやってみたい」コラボモデルがくれた縁


───とても素敵な言葉をありがとうございます。今回のコラボモデルについて「待ち望んだ仕事」と仰っていましたが、その縁で我々のようなオーディオビジュアル媒体のメディアも取材をさせて頂いています。そんな半田さんがオーディオの分野でトライしてみたいことはありますでしょうか?

半田 オーディオが大好きなので、僕ができることであればなんでもやってみたいです。聴力には自信があって、耳鼻科で検査した時に「不正してるのか、あなたの年じゃこの音聴こえるわけない」と言われ「聴こえるんだって!」と、先生と押し問答になりました(笑)。

40になるという年齢ですが、高音域がまだ聞こえるみたいで。だから、 耳の良さを役立てられる仕事があればやってみたいなと思うし、僕自信もまだ勉強中だけども、先ほどお話した歌謡曲の音作りの現場の話は、言い伝えていきたいってのはありますよね。

ミキサーエンジニアの方も、ここ数年で亡くなってきていますが、本人の口からはもう聞けない。書籍を残されている方もいるけど、それだとその本人に興味がある人しか手に取らないじゃないですか? だから、僕みたいな人間が語り部になることで、先人の知恵とか工夫と当時の現場の様子を今の世代のミュージシャンにも伝えたい思いがあります。

───脱線したかと思えばそうでなく、きちんとトークテーマに帰結させる含蓄ある面白い話を聞かせて頂きました。

半田 実際僕もまさかこのタイミングでこういう仕事が回ってくるとは思わなかった(笑)。

でも本当にね、こういうのは無理だと思っていましたよ。何故かっていうと、やっぱり僕のパブリックイメージってね、俳優であり、仮面ライダーの俳優さん。音楽をやっていることすら浸透してないから。だからこういうお仕事となかなか巡り会えない。イヤホンのレビューを雑誌とかで読んでいると「俺にやらせてくれないかなー」みたいなことも思いました。

弊社発刊のオーディオ雑誌「analog」を手を取る光景も

僕は根っからの趣味人間なので、こういうことから楽しく仕事に繋がれば嬉しいですよね。

───言質が取れました。そういう仕事を半田さんに振れるように編集者として邁進したいところです。

改めまして、『仮面ライダー555』ファン、オーディオファン双方に、AVIOTさんから発売される「TE-D01v-555」について、その魅力をひとことお願いいたします。


半田 ファイズファンの方はね、とにかく手に入れてほしい一品ですね。実用的で毎日使えるものだし、コストパフォーマンスも抜群だと思うので!

玩具やコレクションアイテムのような嗜好品って、興味ない人からすると「そんなの買って何になるの」と意見する人が居ると思うんです。別の取材で「それだけは言わないでくれと。趣味とはそういうもんなんです」といった旨のことを言わせて頂きましたが、その点イヤホンはそういう意見が出ないものだと思います。

本体や充電ケースには、劇中に登場する巨大企業「スマートブレイン」社のロゴを配置。劇中の世界観にマッチしたデザインに仕上げた

通話マイクも備えていて仕事にも使える。ですから、ファイズファンの方には漏れなく手にとって貰いたいですね。

そしてこのコラボモデルをきっかけにAVIOTというメーカーを知ってもらって、他のモデルも試してもらいたいですね。で、イヤホンってね、本当、ハマると、 今風に言うと「沼」っていうんですかね? 本当にキリがないんです(笑)。

で、なんでキリがないかっていうと、不満があるから次を買うわけではなく、好きだからバリエーションが欲しくなる。だから、何個あってもゴールはない。カバンの中に複数のイヤホンが入ってる人も、イヤホン好きには珍しいことじゃないですもんね。そういう意味では今回のコラボモデルもコレクションのひとつとして加えてくださるとすごく嬉しいです。

そしてイヤホンファンの方にはベースモデルの話になりますが、3Dプリンターで成形した本体の装着感がすごく良い。さっき手に取ったTE-ZX1なんかだと、音を本気で楽しみたいという僕みたいな人は「どんとこい!」という感じだけど、構造上サイズが大きい。けど、こっち(TE-D01v-555)はシンプルに誰にでもあうのかな、という形状ですよね。ケースのサイズ感も含めてバランスちょうどいいですよね。ぜひ一度試してもらいたいですね。

───本日は本当にありがとうございました……!





いかがだったろうか。AVIOTさんの「スペシャルインタビュー動画」内でもその片鱗に触れることができるが、半田さんの「オーディオへのこだわり」が本記事を通してお伝え出来たのなら幸いだ。

そんな半田さんお墨付き、チューニングモードを搭載する完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01v-555」は現在AVIOT ONLINE MALLにて4月以降順次発送で注文受付中だ。なお、一次出荷分は既にユーザーのお手元に届いていて、担当の方曰く「非常に好調な売れ行き」とのこと。

まさしく “上の上” というべきこだわりが詰め込まれた本コラボレーションモデル。いちファンとしてもさらに強く推したい。

(C)石森プロ・東映



■作品情報
『仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド』

『仮面ライダー555』放送20周年を記念し製作される、2024年2月2日から公開中のVシネクスト作品。舞台は『仮面ライダー555』物語終了後の世界、主人公 乾巧(いぬい たくみ/演:半田健人)は進化した変身ベルト「ファイズドライバーNEXT」を使用し「仮面ライダーネクストファイズ」に変身する。

2024年2月2日(金)より期間限定上映。2024年5月29日(水)Blu-ray&DVD発売予定。



■半田健人アーティスト情報
半田健人オフィシャルオンラインストアにて最新アルバム『昨日とちがう今日だから』のダウンロード販売他、CDやアナログレコードの音楽作品も販売中。

https://kentohanda-official.stores.jp/

また、Apple Music、Spotify等サブスクでも過去作品を配信中。

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