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延長ケーブルも別売で用意

JVC、ポータブル電源に中型スタンダードモデル「BN-RB62」。小型化したソーラーパネルなども

公開日 2021/05/13 12:17 編集部:小野佳希
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JVCケンウッドは、JVCブランドよりポータブル電源の新モデル「BN-RB62」と、ポータブルソーラーパネル「BH-SP68」、およびポータブル電源とソーラーパネルの接続などを想定した延長ケーブル「BH-SC5」を5月中旬より発売する。いずれもオープン価格だが、ポータブル電源「BN-RB62」は税込75,000円前後、ポータブルソーラーパネル「BH-SP68」は税込27,000円前後、延長ケーブル「BH-SC5」は税込3,500円前後での実売が予想される。

ポータブル電源「BN-RB62」

ポータブル電源「BN-RB62」は、同社ポータブル電源ラインナップにおけるスタンダードモデルに位置付けられる製品。シリーズ最大容量(1,002Wh)の大型モデル「BN-RB10-C」と、容量375Whの小型モデル「BN-RB37-C」との中間となるサイズと容量(626Wh)を採用している。

質量6.5kg、容量626Wh、出力AC定格500W(瞬間最大1,000W)と、持ち運びやすさと性能をバランスよく両立したモデルだと同社は説明。スマートフォンやノートパソコンの充電をはじめ、小型炊飯器や電動工具などへの給電まで、さまざまな電化製品の長時間使用に対応するとアピールしている。12WのLEDライトであれば約44時間の使用、スマートフォンの充電であれば約35回の充電が可能。

ポータブルソーラーパネル「BH-SP68」は、先行して展開中の高出力モデル「BH-SP100」よりも軽量化・コンパクト化を図ったモデル。最大23%の高効率変換パネルを2面搭載し、最大68Wの出力が可能。コンセントから充電できない環境でも、太陽光発電でポータブル電源本体やスマートフォンなどを充電することができる。給電用端子としてはUSB-CとUSB-Aを1系統ずつ装備している。

ポータブルソーラーパネル「BH-SP68」

延長ケーブル「BH-SC5」の長さは5m。同社製ポータブル電源とポータブルソーラーパネル間での接続専用で、製品付属のケーブルと合わせて計8mに延長することができる。例えば、ソーラーパネルを日当たりのより良い場所へ設置するといった使い方も可能。また、本製品を2本使って最大13mまで延長するといったこともできる。

延長ケーブル「BH-SC5」

【問い合わせ先】
JVCケンウッド カスタマーサポートセンター
TEL/
0120-2727-87(固定電話からはフリーダイヤル)
0570-010-114(携帯・PHSからはナビダイヤル)
045-450-8950(一部IP電話)

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