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レンタル版

PS VR用アプリ「シアタールームVR」で『スパイダーマン』『バイオ』『攻殻機動隊S.A.C』など3D映画を有料配信

公開日 2018/12/19 18:42 編集部:押野 由宇
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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation VR用動画視聴アプリケーション「シアタールーム VR」β版において、3D映像の映画や劇場版アニメなど計3タイトルの有料配信を、本日12月19日より日本国内に向けて開始した。

「シアタールームVR」で3D映画をレンタル配信

ハリウッド映画からは『スパイダーマン:ホームカミング(吹替版)』、3D 映像による恐怖感が計り知れない『バイオハザード:ザ・ファイナル(吹替版)』、そして “それは、観る人を電脳化する3D” として2011年に公開された劇場版アニメ『攻殻機動隊 S.A.C SOLID STATE SOCIETY-ANOTHER DIMENSION-』の計3本を有料配信する。

3タイトルをラインナップ

レンタル価格は『スパイダーマン:ホームカミング』および『バイオハザード:ザ・ファイナル』が700円(税込)、『攻殻機動隊S.A.C』が600円(税込)。シアタールームVR対応タイトルの視聴・購入は、本アプリ内課金のみ。初回再生から『スパイダーマン:ホームカミング』『バイオハザード:ザ・ファイナル』は48時間、『攻殻機動隊S.A.C』は72時間視聴が可能。

シアタールームVRは、VR(仮想現実)での映像シアター体験を実現する動画視聴アプリケーション。直近のアップデートにより「シート位置変更」「部屋の明るさ」「宇宙空間モード」という新機能を追加するなど、新しい視聴体験の実現に向けた強化が図られている。

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