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3D非対応機も同時発表

米Sony、HDMI1.4 3D規格対応のAVアンプを発売

公開日 2010/02/19 12:36 ファイル・ウェブ編集部
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ソニーの米国現地法人であるSony Electronicsは、HDMI1.4 3D規格のパススルー出力に対応したAVアンプ「STR-DN1010」を6月に発売すると発表した。価格は約500ドル程度の見込み。

「STR-DN1010」

HDMI1.4の3D規格に対応したことで、Blu-ray 3Dの再生時にHDMIから送られたデータを本機に入力し、ディスプレイにそのまま出力することが可能になった。

STR-DN1010は各チャンネル110W出力(8Ω)の7.1ch AVアンプで、3D映像だけでなく、2Dの1080/24p入力などにも対応。HDオーディオのデコードも行える。またDMP(Digial Media Port)入力も備え、対応ドックを購入することで、iPodやiPhoneを接続することも可能。

同社 ホームオーディオ&ビデオ ディビジョンのディレクターであるNeal Manowit氏は、「家庭での3D体験には、音声も重要であることを消費者に理解してもらうことが重要だ」と述べている。

また同社は、3Dに非対応のAVアンプ3機種もあわせて発表。「STR-DH810」「STR-DH710」の2機種は7.1chで、いずれも3月発売。価格はDH810が約400ドル、DH710が300ドル。また5.1chの「STR-DH510」も3月に約230ドルで発売する。

「STR-DH810」

「STR-DH710」

「STR-DH510」

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