HOME > ニュース > キヤノン、約820万画素自社製CMOSセンサー搭載のデジタル一眼を発売

キヤノン、約820万画素自社製CMOSセンサー搭載のデジタル一眼を発売

公開日 2006/02/22 18:35
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

キヤノン(株)より、デジタル一眼レフカメラの新製品「EOS 30D」が3月中旬に発売される。価格はボディ単体、レンズキットともにオープン。

本機は2004年9月に発売された「EOS 20D」の後継機種として位置づけられ、ハイアマチュアから入門クラスからのステップアップを含む幅広いユーザーをターゲットにしている。高ISO感度でも低ノイズを実現する約820万画素の自社製CMOSセンサーや高性能映像エンジン「DIGIC II」、中央F2.8対応の高精度9点測距AFなどを継承しつつ一層の進化を実現している。

最高約5コマ/秒の連写性能で、連続撮影可能枚数を向上させたほか、ユーザーの作画意図に応じて、多彩な写真表現を簡単に実現する「ピクチャースタイル」を搭載。こちらはフィルムを選ぶ感覚で、写真表現・目的に合わせて最適なスタイルが選択できる。省電力設計により、約750枚の撮影可能枚数(CIPA試験基準)を実現している。

【問い合わせ先】
キヤノンお客様相談センター
TEL/050-555-90002

(Phile-web編集部)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

製品スペックやデータを見る
  • ブランドCANON
  • 型番EOS 30D
  • 発売日2006年3月中旬
  • 価格¥OPEN
【SPEC】●カメラ部有効画素:約820万画素 ●液晶モニター:2.5型 TFT式カラー液晶モニター ●電源:バッテリーパックBP-511A、BP-514、BP-511、BP-512、1個使用 ●外形寸法:144W×105.5H×73.5Dmm ●質量:約700g(本体のみ)