個性的な構成も特徴

<HighEnd2012>クアドラル、新スピーカーシリーズ「CHROMIUM」シリーズを展示

公開日 2012/05/07 11:09 オーディオアクセサリー編集部:立原良則
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ドイツのハイエンドスピーカーブランド、QUADRAL(クアドラル)のブースでは、日本未導入の新スピーカーシリーズ「CHROMIUM」シリーズの展示を行っている。


QUADRALの新製品「CHROMIUM」シリーズ

ブースでは、同社を代表する「AURUM MONTAN VII」や「AURAM VULKAN VII」などのハイエンドモデルも展示されていた
トールボーイ「CHROMIUM STYLE 100」は、スリムな筐体に同社独自のリボントゥイーターを搭載する3ウェイ機。低域用のウーファーを3基搭載するという個性的なモデルだ。35Hz〜65kHzの周波数特性を実現しており、高い高域再現性を持つ。

さらにその下に位置する「CHROMIUM STYLE50」は、スタンダードな3ウェイ機。ウーファー、ミッドレンジは上位機と共通の135mm Titanuim-PP素材のものを採用する。


QUADRALブースでは関連のあるReal Cableを使ったデモが行われていた

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